夏は金鯱

「夏は絹」とは唱歌「夏は来ぬ」に引っ掛けた、今はなき某化粧品メーカーが自社の「絹石鹸」を宣伝するために創作した見事なキャッチコピーでした。


サボテン界においてはまさに「夏は金鯱」。酷暑や猛暑日など何のその。くそ熱い今年の夏の日々を謳歌しています。


そんな金鯱、うちの温室にいる全19苗のオンパレードです。


 


<金鯱園芸種> 若き仙友Iさんから頂いた種子を蒔いて、3年余り。直径5cmほどに成長してきた苗が15本育っています。プラチナ金鯱に近い姿です。


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<金鯱大苗> 30年以上前に二和園さんで購入した苗。短刺金鯱のはずだがここまで大きくなると普通の金鯱と区別がつかない。3年前からようやく開花が始まりました。直径は40cm程度です。


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<新産地金鯱> 4年ほど前に高木カクタスさんで購入した二株。あばれる刺形状から”新産地”と判断しています。


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<短刺金鯱> こちらは上の新産地金鯱と同様4年前に高木カクタスさんで購入した短刺金鯱です。P8220097


これらの中球金鯱は毎年植え替えて温室内の棚上に置いていますが、敷き砂中に根を伸ばし放題。鉢を持ち上げると、土を抱いた30cmほどの根がずるずると一緒に持ち上がってきます。少しもったいないですが、これらの金鯱を接ぎ木の台にしたらという不穏な考えが頭をよぎることがしばしばあります。


 


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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