セティエキノプシス属「奇想丸」 多頭飼育崩壊か?

セティエキノプシス属の「奇想丸」。名前も実物も変わったサボテンですね。


2013年5月にたにサボさんから頂いた種を実生し、その苗からこれまで多くの種子を得ています。


 


その親株。


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既に見ごろを過ぎて、長くなりすぎて倒れかかった球体を割りばしや竹串で支えています。しかし律儀に定期的に開花し、自家受粉するので毎年多くの種を得ています。ちなみに上の画像では、用土表面にちらほらとこぼれ種から生えてきた幼苗が映り込んでいます。


 


で、一昨年採れた種を実生した寄せ植え鉢です。


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この春まで皆小さな玉であったものが、元気な苗から上に伸びて立ち上がってきました。そろそろ植え替えてやりたい時期です。おそらく100本以上あると思いますが、素人がこんなにたくさん育ててどうするというのでしょう。もう温室内の棚下もいっぱいいっぱいだし。まさにサボテンの多頭飼育崩壊が近づいています。


 


この奇想丸、真夏のくそ暑い夜に開花しますが、温室から離れた自宅に住んでいる私はなかなか開花に立ち会うことができません。


数年前、開花直前の株を自宅に持ち帰ってやっとその開花に巡り合えた時の画像です。


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まあこんな出会いもあるので多頭飼育崩壊も恐れず、どんどん増やしていってしまうのでしょうね。


 

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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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