ブルゲリ実生 私としての最長不倒

毎年この時期に日に当てすぎてダメにしてしまうコノフィツムのブルゲリ実生苗。今年はどっこいまだ生きています。(三月初旬の記事


いろいろな倍率で現状を撮影してみました。


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大きなもので直径6~7mm程度に育っています。


昨年までは2月中旬から昼間はベランダで直射日光に当てていました。毎日陽光に当てているので次第に強くなる直射日光にも耐えるであろうと漫然と構えていたのが間違いでした。次第に太陽の位置が高くなり、4月の中旬になると、ある日急にブルゲリの苗が透明になりやがて溶けて消滅してゆくという事を繰り返してきました。


今年はそもそも苗の置き場所がマンションベランダから、戸建て住宅二階の室内窓際に変わりました。そして、4月に入り、レースのカーテンを引いてカーテン越しの陽光が当たるようにしました。更に3月初旬以降、雨や曇りの日には結構低温の日もありましたので鉢下に電熱シートを敷いて27℃一定で保温して成長を促進しています。


ここまでは何とか枯らさずに来ました。最後の画像のように苗が赤く色づくのは今年が初めてです。これから休眠期間に入ってゆくと思われます。真夏の酷暑をどのようにして乗り切り、どこまでこの最長不倒が続いてくれるのでしょうか。試行錯誤は続きます。


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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