アストロフィツム属の一斉開花(3)大鳳玉

アストロフィツム属の一斉開花、第三回目の今日は「大鳳玉」です。


同じ大鳳玉と言っても今日ご紹介する大鳳玉は実生してから30年以上経過している大株です。兄弟苗3本は余剰苗の分譲で里子として出ていきましたが、元気で暮らしているでしょうか。


 


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球体の直径12cm、高さは35cm程度あります。すでに横方向への成長はあきらめ上へ上へと伸びています。


花は全体が基本黄色ですが、花びら付け根の外縁部が赤みを帯び、これが一つのアクセントになっています。


大きな球体を誇っているように見えますが、根は極めて貧弱です。同属のランポー玉などは鉢底から敷き砂中に根を伸ばし放題に生きていますが、この大鳳玉はちんまりと鉢内にとどまって根を拡げます。丈夫な根とは言えませんので用土中には少量のマグアンプ以外の肥料分は入れないようにしています。


 


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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