光琳玉を育てて7年

2013年春にギムノカリキウム属の「光琳玉」の苗をネットオークションで入手しました。当時の姿です。Dscn1979a


それほど気にも留めず、それ以降の7年間他のマミらリア属のサボテン等と同じ用土水遣りで育ててきました。


7年後の現在の姿です。


P1310251a P1310252a P1310253a


刺が長くなり、稜数もそれなりに増加しました。


光琳玉は南米高山性のサボテンで、やや気難しい面があると聞いています。確かに入手二年目の頃、球体のあちこちに茶膜ができてこれはもうだめかと思う時期がありました。現在でもその当時の傷跡が球体下部に残っています。


対応策の正解は夏場の水遣りを辛くすることですが、当時はそれを知らずに他のサボテンと同様に水遣りしていました。


ひょっとして夏場の遮光を寒冷沙からプチプチシートに変更したことが効を奏したのかもしれません。いや、ただ単に光琳玉がうちの環境に順応しただけの話なのかも。いずれにせよ、ここ数年は画像のように機嫌よく育っています。


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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