性懲りもなく…

今年もコノフィツム「ブルゲリ」の実生に挑戦しています。ヤフオクで気ままに落札してその都度播種。6つの鉢に分けて育てています。


P1250022a P1250021a P1250019a P1250006a


この三年ほどブルゲリの実生に挑戦しています。秋の発芽から翌年3月までは上手く行くのですが、毎年そこでトラブルが発生します。


4月になり陽光が強くなり、その直射を受けて苗は透明になりやがて儚く溶けて消えてゆきます。多分直射の光線が強すぎるためだと想像するのですが。と言って遮光しすぎでは面白くありません。この兼ね合いが今までうまく行っておりません。


1月下旬のこの時期、今年の苗は発芽順調で大きなものは直径4mmほどまで育っています。しかし、ここで問題が起きました。自宅マンションの大規模修繕のため先週からベランダに日が当たらなくなりました。


窮余の策として、温室のある横浜の家の二階の部屋を開放して一時的置き場にしています。陽当たりは良好ですが如何せん室温が低い。これから4月までこの低温下でどれだけ大きくできるかが勝負であると考えています。


 

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村


 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR