旧ネオポルテリア属「白翁玉」

年明けのこの時期、サボテンファンの目を楽しませてくれるのが旧ネオポルテリア属(現エリオシケ属)のサボテンたちの開花です。


うちの温室はネオポルテリア属のサボテンには相性が良くありません。これまで多彩玉、銀翁玉などが根腐れを起こして昇天してゆきました。


今ある開花株は白翁玉1苗です。


P1120032a P1120031a P1120030a


既に7つの蕾を抱いています。三週間後にはピンクの鮮やかな開花を見せてくれることでしょう。


 


ほかに温室内にネオポルテリア属のサボテンはないかと見まわしたところ、一本だけありました。


Pa060714a


「逆竜玉」です。このサボテンは小型種が多いネオポルテリア属にあって、高さが1mにもなる大型種です。この苗はまだ高さ10cm程度。開花に至っていません。この苗の同期は「余剰苗の分譲」で各地の愛好家に貰われて行きました。大きな苗を優先してお送りしたので、うまく育てられたものは高さ15cm程度になって、今ごろ蕾を抱いているかもしれません。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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