寒気の中でほかにも咲いているサボテンの花

一昨日のブログで、寒中咲いている牡丹類の花についてふれましたが、今日はそれ以外のサボテンたちの開花について。


<アストロフィツム属・兜> 実生5年目の普通の兜です。やや”赤花”の血が混ざっているようです。黄~オレンジの花びらに底赤の色合いが美しい。


Spc250038


<ツルビニカルプス属・バラ丸> 袖ケ浦の台に載せて三年目。同期の自根苗よりかなり大きなガタイになりました。同期はまだゴマ粒ほどの蕾を抱いていますが、この接ぎ木苗は秋から断続的に咲き続けています。


Spc250119


<ツルビニカルプス属・ラウイ> 実生6年目の自根苗です。本体はもうこのぐらいで成長が飽和したようです。その代りに球体下部から盛んに子を吹くようになりました。花はピンクの清楚なものです。今は一輪ですが、開花シーズンの春になると多くの花を同時に開きます。


Spc250120


 


ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR