茶膜との戦い、光琳玉のこの6年

2013年春に直径4cmほどの光琳玉を購入しました。その光琳玉のこの6年間の歩みです。


 


2013年4月


S2013_20191124205801


 


2014年11月(以下全て11月です。)


S2014


 


2015年


S2015


 


2016年


S2016_20191124205801


 


2017年


S2017


 


2018年


S2018


 


2019年(現在)


S2019


成長は順調で、直径や稜数は2013年当時の二倍程度になりました。この株を育てていて気になるのは油断すると(油断しなくとも)茶膜が上がってくることです。特に2015年や2017年当時がひどかったです。


原因は不明ですが、何となく水遣り過多が原因ではないかと感じています。まあ、出来てしまった茶膜は本体をどんどん成長させて球体下側に追いやってしまうほかないわけですが、水遣りをどうしたらよいか悩ましいところです。


現在直径が10cmほどで、刺もそれに似合う程度に強く長くなって見応えが出てきました。今後は球体の成長はあまり追わず、茶膜の出ないようにしながら刺を発達させることを目指してゆきます。水遣りを含め具体的にどうするか今考えているところ…です。


 


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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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