金鯱3年間の成長

2018年6月に信州安曇野ハーフマラソンに参加した際、大会後に立ち寄った高木カクタスさんで入手した金鯱三苗です。当時の姿を再掲します。


P6150002_2


P6150006


P6150004


 


これら三苗の3年5カ月後の現在の姿です。


Spb200024 Spb200023 Spb200025


 


三年間でかなり大きくなった印象です。


金鯱はあまり植え替えをせず、水遣りを控えて刺を発達させるのが育成の常道とされています。


しかし、私は以下の邪道を貫いています。とにかく早く大きくしてはったりの効く見かけにするため。刺の発達はそのあとです。


1.やや小さめの鉢に植え、毎年植え替える。


2.用土中に肥料はたっぷり入れ込む。


3.春から秋の期間には液肥も頻繁に与える。


4.日焼けして皺ができるぐらいまで直射の陽光をたっぷり与える。


5.敷き砂をして鉢底から出た根を自由にはびこらせる。


6.冬場の最低気温は5℃に保持する。


* この通りにして[E:#x2606]になっても責任は負いません。しかし、相当程度にやり過ぎないと簡単に[E:#x2606]にはならないほど金鯱は丈夫です。


 


ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR