ペルシダム・テリカラーの花の蜜を吸うアオバハゴロモ

台風余波の強風が吹く中、温室内で開花するコノフィツム「ペルシダム・テリカラー」に珍客が訪れていました。


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ツマグロヨコバイの仲間で「アオバハゴロモ(青羽羽衣)」です。温室の脇に咲く日光キスゲに群生していましたが、強風にあおられて温室内に飛び込んできたのでしょう。


このアオバハゴロモ、大きくはセミの仲間で口は注射針のようになっていて、植物の樹液を吸うようにできています。稲の害虫「ツマグロヨコバイ」は同じ仲間で稲作農家の敵のような存在ですね。


画像のアオバハゴロモはこの口をテリカラーの蕾の中に突っ込んで蜜を吸っているのでしょうか。


このまま手をこまねいてこの害虫に温室内に長く滞在していただくのは気分良くありません。速攻でキンチョールを噴射し、退散していただきました。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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