蕾を膨らませる三角牡丹たち

牡丹類の中では異色の黄花が基本である三角牡丹。一部はもう開花していますが、大半の苗は今蕾を膨らませている最中です。


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花牡丹などは綿毛がボワ~と膨らんできてその中から突然開花直前の蕾が飛び出てきますので、驚くことが多いですが、三角牡丹の場合には比較的早くから蕾が見えていて次第に膨らんでくる様子も見えますので開花に驚かされることはありません。


三角牡丹の中で、赤花三角牡丹や三角牡丹チキータというのがあります。三角牡丹チキータは三角牡丹と苗の姿や花も見かけはほとんど同じで、ただサイズが小さいだけ。遺伝的には三角牡丹に極めて近いものと感じます。


一方赤花三角牡丹は、花色のみならず草姿も三角牡丹とはかなり異なった趣を持っており、遺伝的には三角牡丹と少し距離を置いたサボテンではないかと感じています。


 


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コメント

No title

牡丹類は大雑把にしか僕は区別できていません・・あまり詳しくでもなく、ただ好きで実生でいいかという感じです。・・・詳しい人に聞いてます。サボテンは種類も多く目移りして色々育ててみたくなり実生もなんて欲張りなので・・・覚えられませんが、牡丹は最近妙に興味持ち実生頑張っています

牡丹は独特な魅力があるように思います。

花が特にきれいでいいですね。


No title

けんちくやさん、牡丹類といってもその姿は種類によって大きく異なり多様性豊かなグループですね。

育てていても、大きさや開花までの年数など種類により大きく異なっています。

また同一種でも結構見かけの異なるものが出ますのでどうしても苗の数が増えてしまいます。

塊根を持つものがほとんどなので、ロフォフォラの様に長手の鉢を使用すると機嫌が良いようです。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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