種を宿すこと3年:コリファンタ属の魔象丸

2013年春に蒔いたコリファンタ属の魔象丸。大きさに関する成長は一段落して落ち着いた雰囲気を見せています。


この魔象丸の特徴はと言えば、種鞘を何年も付け続けていることです。


Sp6270013 Sp6270015


ご覧の画像で、中央茶色でしぼみかけているのが二年前の鞘、黄色く膨らむ4本が昨年の鞘、更に疣と同じくらいの色・大きさでしぼみかけ、頭に花柄をつけているのが今年の鞘です。


周りにはコリファンタの株はありませんので、自家受粉しているのか、あるいは血縁が遠い他のサボテンから道ならぬ受粉をしたのか。そのせいか鞘の中には果肉だけで、種子は入っていないようです。




ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

No title

続けてコメントさせて頂きます。

先週、象牙丸・グリーン天司丸実生してみました。

最近、この辺の棘モノに惹かれてたくさん実生してしまっています。

憑りつかれるとあっという間にハウスが小さく感じますね。


No title

derosabr さん、

このあたりのサボテンの実生に取り組まれるとは、 derosabr さんもかなり病こうじていらっしゃるようですね。

でも実生はサボテン栽培の必修科目のようなもので、それをやらなければサボテンを良く知ることはできないと思います。

副作用としてハウスがすぐに一杯になりますが、余剰苗は差し上げたりヤフオクに出品するなどして整理するよりありませんね。


非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR