壬生の夕日が開花して思うこと

花サボテンのロビオプシス「壬生の夕日」が開花しました。


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どうして”壬生”なのかは分かりませんが、”夕日”の名に値する外縁が薄ピンクの美しい黄花です。


実は今回花を咲かせたのはカキ子で、親株と隣り合わせに置いてあります。


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すでに親株にはぐるりに子を吹いており、あと数年たてばこれら親子そろって開花してくるものと想像しています。この大きな美花が群開したらさぞかし見事なことでしょう。


ただ、ロビオプシスといえば丈夫なエキノプシスとやや気難しいロビビアの混血。半分気難しい性質を受け継いでいます。このまま一気に群生を大きくして群開させるにはやや線が細いという印象もあります。いっそのことカキ子を袖ケ浦に接いでそこから勢いある群生を作ってみましょうか。


 


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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