黒王丸の接ぎ降ろし発根:一年もかかってしまった

黒王丸を接ぎ降ろして発根に至るまで1年を要してしまった物語。時系列でストーリーを展開しましょう。


2016年春、かなり大きめの セレウスの台に直径3cmほどの黒王丸掻き子を接ぎました。


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元気旺盛な台の力を借りてぐんぐん成長。2年ほどで直径10cmほどに成長しました。


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2018年6月、接ぎ降ろしのためカット。


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陽当たりのある温室通路に転がしておきました。


一年経った最近ようやく一本に発根が見られました。嬉しくなってさっそく植え付け。Sp6260085


もう一本は一年を経ても未発根のまま。空鉢に上向きにして突っ込んでいます。このままの状態で発根を待つよりありません。


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過去にも黒王丸のカキ子を挿し木発根させるために3年を要したことがありました。


黒王丸は硬質サボテンで簡単には干からびてゆきませんので、時間に余裕があるのでしょう。じっくりと機が熟すまで寝込んでいるようです。人間様の時計とは針の回る速度がかなり異なっています。


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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