大豪丸開花

エキノプシスの大豪丸が開花しました。この大豪丸、2016年7月に播種したもので丸三年経っています。Sp6220013


多数成長してきたもののうち成長の良い4本を将来接ぎ木の台として使おうと残してきおました。しかしプシスを接ぎ木台とする場合、一度カットするだけでは足りず袖ケ浦に比べて手間がかかるため、台としての使用はあきらめ、観賞用に育てています。


同じプシスでも短毛丸はどんどん大きく育ってゆきますが、この大豪丸は直径7cmぐらいを超えたあたりから成長が緩慢になってきました。特に根の調子が悪いこともありませんので、あまり大きくならない性質の系統かも知れません。


ただ、丈夫な性質で刺もなく美しい花を咲かせるため、気楽に付き合えるサボテンの一つだと思います。


 


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コメント

No title

おはようございます。いつもブログ参考にさせていただいています。

大豪丸の接ぎ木ですが、私は切ってすぐに接いでいます。

大豪丸を穂の大きさに富士山型に切って穂の方は、切断面の端の方を薄くそぎます。

これは接ぎ木後にどうしても穂の端が乾燥して、台木にかぶさってくるからです。(説明は悪いですが。)

伸縮包帯で固定です。



主に花サボを接いでいますが、成功率はほぼ100%です。

親和力が合えばこれでうまくいくと思うのですが。

カキコの接ぎ木には持って来いです。


No title

さくたろうさん、お早うございます。

私もさくたろうさんの落ち着いた雰囲気のブログが好きでいつも拝見しております。

プシスは切り口面積が大きいので切り方に工夫がいるのですね。

大型の袖ケ浦の台にも応用できそうですので実行してみます。

参考になる情報、ありがとうございます。


No title

こんばんは。いつもブログたいへん参考にいたしております。

私は昔、緋牡丹を短毛丸に接ごうとして大失敗したことがありました。10本ほど試しましたが成功率ゼロ%でした。相性のためでしょうか。

あと大豪丸の老株の写真を本日、私のブログさぼてろねあ帝国に載せてみました。古くなると他のエキノプシス属の物と同じく柱状になって来るようです。ご参考になりましたら幸いです。


No title

砂漠仙人さま、コメントありがとうございます。

確かに接ぎ木において、台と穂との相性のようなものはありそうな気がしております。

ただ誰もそのようなことを広く試そうとしてこなかったためいわゆる定説のようなものもあまり聞いたことがないですね。



さぼてろねあ帝国で大豪丸の黄柱拝見しました。大豪丸の大往生。洒落にはならないですね。なんとか生き延びることを願っております。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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