ギムノカリキウム属の「快竜丸」

今日の主役はギムノカリキウム属の「快竜丸」。ギムノ属のサボテンたちは幼苗のうちは地味そのものであまり目を引くようなものではありませんが、直径5cmを超えたあたりからその地味な風貌の中に何とも言えぬ渋さのようなものが醸し出されてきます。


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これらの苗は2014年3月にヤフオクで入手した種を播種したものです。銅色の扁平な球体に漆黒の太く短い刺が纏わりつき、渋く落ち着いた雰囲気に好感をもてます。そういえばギムノが好きという女性をあまり見たことがありませんね。まあ、若い女性にはわからないジジイの世界かも?


 


下の二画像は昨年末に滋賀のZさんから頂いた苗。こちらで勝手に快竜丸と思っていますが、ひょっとして鳳頭系のサボかもしれません。


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球体色や刺色などに変化があり、一本一本見ていても見飽きません。


快竜丸の巨大株というのは見たことがありませんので、もうこれ以上あまり大きくはならないのかもしれません。今が見ごろなのでしょうか。


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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