金鯱 三回目

このところ金鯱に関する記事二件、一つ目は大苗の金鯱、二つ目は金鯱園芸種の実生幼苗について掲載しました。今日は2016年の6月に長野の安曇野市で開催されたハーフマラソンに参加した際、そのスタート地点のすぐそばにあった高木カクタスさんで入手した中苗のその後についてです。


3本の金鯱を入手しました。それぞれの苗の当時と現在との画像を並べてみます。


<短刺金鯱>


当時


Sp6150032


現在


Sp6180246


<長刺金鯱>


当時


Sp6150036


現在


Sp6180248


<狂い刺金鯱>


当時


Sp6150034


現在


Sp6180247


金鯱は極めて丈夫なサボテンで、長野からの移動後もどんどん成長を持続しています。特に根が強く、鉢底から出た根が敷き砂中に繁茂し、その長さは一年で15cmほどにもなります。


まああと10年もしないうちに大きくなりすぎて植え替えに難儀するようになることは分かっているのですが…。それでもやめられないほど金鯱には魅力があるということでしょうか。


 


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コメント

No title

それぞれの特徴を維持したまま順調に成長していますね。さすがです!

金鯱を育ててみたくなりました。


No title

kiyo さん、コメントありがとうございます。

金鯱は丈夫で育てやすいです。

実生も楽しいですよ。

もしご興味がおありでしたら手許に種が多量にありますのでお送りしますよ。

ご希望でしたらブログにメールアドレスがありますのでそこからご連絡ください。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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