斑入りの期待大の新天地錦実生苗

昨年6月に自家産新天地錦の斑の部分に咲いた花からできた種を採取しました。


Sp6150414


その種を蒔いてから4か月後の昨年秋の姿です。


Spa240390


苔が生えてきたので、さらに平大鉢に植え替えしました。


その植え替えからさらに半年、この4月初旬の姿です。


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またもや苔の襲来です。そこでさらに最近植え替えました。3つの鉢に分けて植え付けました。


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やっと直径が5mm程度まで育ってきました。まだ斑が入っているかどうか判別できません。


この幼苗たちの親はネットオークションで入手した「新天地錦」の種を実生して育てたもの。300本の苗から斑入りの苗はたった10本前後でした。しかし今回は球体上の斑の入っている場所から咲いた花由来の種です。少しは期待できそうです。


 


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コメント

No title

こんにちは、いつも楽しく拝見しております。整然と並んだ実生苗はわくわくしますね。

私もそろそろ実生植え替えしようと思っているのですが、アレオーレさんは抜き上げる際はどのようにされておられますか?私はいつもピンセットでひやひやしながら周りの土ごと抜いておりますが、正しいのかよく分からないでおります…


No title

sym さん、コメントありがとうございます。

実生苗の植え替え時、発芽後第一回目の抜き上げは用土がまだふわふわの状態ですので箸やピンセットでつまみ上げても根が切れることはなく土も適当に着いてくるのでそのようにしております。

その次の半年後あるいは一年後の抜き取りは土も締まって苗を直接摘み上げると根が切れてしまいますので、鉢から用土全体を抜き出し、その後用土を崩しながら苗を一本一本取りだすように抜き上げるようにしております。


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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