温室自動天窓開閉装置操作盤の交換

35年間ほど無故障で稼働してきた第一温室の天窓自動開閉装置がうまく動かなくなりました。この自動開閉装置、所定の温度に設定しておくと、その温以上になると天窓が開放されその温度以下になると閉鎖してくれる大変便利な装置です。


下の画像は温室内が設定温度以上になり、開閉装置が働いて天窓が開放されている状態です。


Dscn3503


この開閉装置が3月になって動かなくなりました。業者さんに診てもらったところ操作盤をそっくり交換したほうがよさそうだとのこと。


この操作盤は温室を設置した時についてきたものですから35年前のもの。同じ部品があるか心配でしたが、ありました。


今日、業者さんに交換してもらいました。


交換前                    Sp4220037


交換後 色は新しさを感じさせるものになりましたが、形は全く同じです。多分内部構造も同じでしょう。                         Sp4220044


35年間も全く同じ工業製品を提供し続けているS工業さん。立派というか、大丈夫なのでしょうか。


まあそれだけ特殊なマーケットで需要がわずかしかないということなのでしょう。


設置後早速温室を締め切りました。晴れていたので室温はたちまち43℃まで上昇。Sp4220048


天窓が無事開放されることを確認できました。これでこの夏もサボテンたちを温室内で日焼けを案ずることなく育てることができます。


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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