年齢不詳の古株「大疣連山」

もう40年以上も前に名古屋の五十鈴園さんから通信販売で入手したロゼオカクタス属の「大疣連山」です。



これまでの間、かなりの手抜き栽培をしていた時期もありましたが、それほど丈夫なサボテンでもないこの大疣連山がよく生き延びていてくれたものです。



現在の画像です。              Sp2140168

つい先日植え替えました。外見は健康そうに見えますが根は牡丹類にみられるような塊根はなく、貧弱なものが数本生えているのみでした。



過去の画像が少しあるので振り返ってみましょう。



2003年当時です。まだ疣の数も少なく若さを感じさせます。Sdscf0061


2013年当時です。手抜き栽培が続いて最悪だった時期。かろうじて生きている感じでした。                         Sdscn0844


何とかここまで持ちこたえて生き延びてきた大疣連山、今後とも生き延びてもらうよう特に大事に育ててゆきます。







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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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